郵便局に調査依頼するやり方|ネット・窓口・電話の手順、見つかる確率は?

最終更新: October 30th, 2026
郵便局に調査依頼するやり方|ネット・窓口・電話の手順、見つかる確率は?

「送ったはずの郵便物がなかなか届かない」

「郵便局に調査依頼したほうがいいかな?」

「郵便局の調査制度ってどんなもの?」

この記事では、こんな悩みや疑問を解決していきます。

日本の郵便物は、配達中の紛失率がとても低いと言われています。とはいえ郵便物が届かないトラブルは、決して珍しくありません。その多くは配達遅延によるものですが、時には郵便事故が起きる場合もありますし、不安になってしまいますよね。

そこで本記事では、郵便物が届かずに不安を抱えている方に向け、郵便局へ調査依頼する方法をご紹介します。調査の申し込み方法や注意点、そして配達トラブルの再発防止策についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

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しばらく郵便物が届かない時は調査依頼を検討する

引っ越し後に郵便物を転送したい時は転居届を活用しよう

手紙やはがきなどの一般的な普通郵便であれば、多くの場合2〜4日ほどで配達が完了します。土日祝日を挟んで1週間以上届かなければ、郵便局への調査依頼を検討するタイミングかもしれません。差出地や宛先ごとのお届け日数、何日待てばよいかの目安は「普通郵便が届かないときは何日待つ?」で詳しく解説しています。

郵便局の調査制度は、いくら待っても郵便物等が届かない場合や、配達された郵便物等の中身が紛失していた場合、届いた時には郵便物等が開封されていた場合などに利用されます。郵便物だけでなく、ゆうパックなどの荷物も対象ですよ。

関連記事:【解決】郵便物の転送が届かない時の対処法!転居届を出しても届かない原因と対処法

「調査のお申出」「調査請求」「不着申告」は同じ手続き?

日本郵便では、国内郵便の調査を「調査のお申出」と案内しており、Webの受付ページは「郵便物等が届かない等の事故のお申し出」という名称です。一方、国際郵便の場合は「調査請求」と呼び、専用の調査請求書を使います。

「不着申告」「捜索依頼」「郵便事故の調査」などと呼ばれることもありますが、国内郵便であれば、いずれも本記事で紹介する調査のお申出の手続きを指すと考えてよいでしょう。

参考:郵便物等事故調査依頼処理システム|日本郵便/国際郵便のよくあるご質問(調査)|日本郵便

調査制度の流れと結果(発見・誤配・所在不明)

基本的な調査は、郵便物の配達経路に沿って行われます。差出局や配達局、そして実際に郵便物に触れた配達員などから情報を聞き取り、どこかに郵便物が残っていないか、近隣に誤配されていないかなど、細かく確認していきます。

調査にかかる日数は、日本郵便から公表されていません。郵便物の種類や配送経路によって変わり、海外発送の郵便物や配送経路が複雑な郵便物は、より長くかかる場合もあります。

調査が終わると、日本郵便から結果が知らされます。結果は多くの場合、書面か電話、メールで報告が届きます。多くの場合、結果は「発見された」「誤配が確認された」「所在がわからない」のいずれか。見つからなかった場合でも連絡がくるはずですので、焦らずに待ちましょう。

郵便局に調査依頼をするやり方

郵便物の転送手続きはネットで簡単に済ませよう

郵便局に調査を依頼する際は、以下の情報が必要です。

  • 差出人の氏名、住所、電話番号

  • 受取人の氏名、住所、電話番号

  • 郵便物の特徴(郵便の種類、封筒の色やサイズ、内容物、切手料金など)

  • 差し出した日時、場所

詳しい情報が多いほど、調査はスムーズに進みます。差出人側・受取人側のどちらが依頼しても構いませんが、差出人のほうが状況説明はしやすいはず。受取人が依頼する際は、あらかじめ差出人に状況確認をしておきましょう。

調査依頼の方法は、Webシステムか郵便局の窓口、あるいは電話の3パターン。いずれの場合も、特に費用はかかりません。

ここでは、それぞれのやり方を詳しく見ていきます。

1)日本郵便のWebシステム(郵便物等事故調査依頼処理システム)で申出る

郵便局のWebシステムを使えば、家にいながら好きな時間に調査依頼ができます。Webシステムを使って調査依頼する方法は、以下のとおりです。

  1. 郵便局のWebサイトで「調査のお申出はこちらから」を開く

  2. 利用確認とお願いに目を通す

  3. 順に必要項目を入力する

必要項目が抜けていると次に進めない仕様なので、事前に必要な情報をまとめておくことをおすすめします。

Webシステムからの申出は、申出者の住所の配達を担当する郵便局が受け付けます。申出内容に不明点があると、その郵便局から問い合わせが来ることもあるので、連絡のつく電話番号を入力しておきましょう。受付後の調査状況は、専用の照会ページから確認できます。

なお、急ぎの場合や、差出日・差出場所など詳しい状況がわからない場合は、Webではなくお近くの郵便局に直接申し出るよう案内されています。書留やゆうパックなど追跡番号がある郵便物は、郵便追跡サービスもあわせて確認しましょう。

Webシステムは、パソコンだけでなくスマホからも操作できるのが便利な点。ただしInternet Explorer11やGoogleChrome(54.0)には対応していますが、その他のブラウザには非対応の場合があります。利用前にお使いのブラウザをご確認ください。

参考:郵便物等が届かないなどの調査のお申出|日本郵便

【注意点】一部を除き国際郵便には対応できない

Webシステムでは、国内宛の郵便物や荷物に関する調査依頼はできるものの、国際郵便は対象外となっています。したがって海外宛の郵便物が届かない時は、郵便局の窓口で相談してください。

国際郵便では、「調査請求Web受付サービス」が試行されていました。対象は、神奈川県・山梨県の郵便局(簡易郵便局を除く)から差し出し、国際郵便マイページで作成した送り状を使ったEMS・書留・国際小包などに限られます。

ただし、このサービスは2026年9月25日にサーバーへの不正アクセスの可能性が判明したため、受付を一時停止しています。再開は日本郵便のWebサイトで案内される予定なので、それまでは郵便物を差し出した郵便局の窓口に調査請求書を提出しましょう。国際郵便の調査は電話では受け付けていない点にも注意してください。

参考:調査請求Web受付 | 日本郵便株式会社/調査請求Web受付サービスへの不正アクセス等の発生について|日本郵便/国際郵便のよくあるご質問(調査)|日本郵便

2)郵便局窓口

郵便局の窓口で調査を依頼するメリットは、不明点や疑問点を確認しながら進められること。詳しい状況説明もしやすいので、調査がスムーズに進みやすくなるでしょう。

郵便局で調査を依頼するには、まず窓口で郵便物事故申告受付票を受け取ってください。そこに必要事項を記入し、提出すれば依頼完了となります。わからないことがあれば、その場で郵便局員に確認してくださいね。

【注意点】郵便局の営業時間を確認しなければならない

窓口での手続きは安心感の高い方法ですが、営業時間内に最寄りの郵便局まで出向く手間がかかります。事前に郵便局の営業時間を確認し、それに合わせなければなりません。

郵便局によって異なりますが、窓口の営業時間は平日の9:00〜17:00というところが多いでしょう。大きな郵便局だと休日や夜間営業に対応している、あるいはゆうゆう窓口を設置しているところもあるので、平日に行くのが難しい人はぜひ探してみてください。

とはいえ忙しい合間を縫って、わざわざ郵便局まで行くのは大変だと感じる人も多いはず。確実に調査依頼ができる反面、手間もかかる方法といえます。

3)電話

インターネットの操作に自信がない人や、郵便局まで行くのが難しい人は、お客様サービス相談センターに電話して調査依頼することも可能です。

  • 固定電話からかける場合:0120-23-28-86

  • 携帯電話からかける場合:0570-046-666

  • 英語で問い合わせる場合:0570-046-111

いずれの場合も、受付時間は全日8:00~21:00となっています。電話をかけると音声ガイダンスが流れるので、それに沿って操作を進めてください。

「郵便・荷物のお問い合わせ」を選んだあと、「郵便物が届かない・破れている・誤配などの連絡」の番号を選ぶと、調査の相談につながります。

参考:お電話でのお問い合わせ|日本郵便

【注意点】携帯電話からかけると通話料金がかかる

固定電話であればフリーダイヤルにかけられますが、携帯電話からはつながりません。そのため携帯電話からかけた場合は、通話料金がかかります。詳しく状況説明をするほど電話が長くなり、料金も高くなってしまうでしょう。

回線が混雑していると、待ち時間が長くなる点にも注意が必要です。急ぎの場合は時間をおいてかけ直すか、別の方法を検討してください。

普通郵便・定形外郵便が見つからなかったら?補償と相談先

損害賠償の対象になるのは書留など一部の郵便物

郵便局の調査で郵便物が見つからなくても、普通郵便や定形外郵便は、原則として損害賠償の対象になりません。郵便法で日本郵便が損害を賠償すると定めているのは、書留にした郵便物を紛失・破損した場合や、代金引換の郵便物を代金を受け取らずに渡してしまった場合などに限られるためです。

追跡ができる特定記録郵便も、配送途中の事故で損害賠償は受けられません。万一に備えて補償をつけたい大切なものは、書留で送っておくと安心です。宛名や中身に個人情報が含まれていたなら、郵便物を紛失したときの対応もあわせて確認しておきましょう。

参考:郵便法(第50条 損害賠償の範囲)|e-Gov法令検索/特定記録|日本郵便

調査の結果に納得できないときの相談先

郵便局の対応に疑問があるときは、まずお客様サービス相談センターや、申出を受け付けた郵便局に問い合わせましょう。郵政行政を担当する総務省には「郵政行政消費者相談室」がありますが、受け付けているのは郵政行政への意見や要望が中心です。利用者と事業者の個別トラブルについて、あっせんや仲介は行っていません。

フリマアプリの取引など、郵便以外も絡むトラブルで困ったときは、消費者ホットライン「188」に電話すると、近くの消費生活センターなどの相談窓口を案内してもらえます。相談自体は無料ですが、通話料はかかります。

参考:郵政行政消費者相談室|総務省/相談窓口(被害にあったら)|消費者庁

郵便物が届かないトラブルに対する防止策

発送先への荷物で注意すべき関税・禁制品ルール

「郵便物が届かない」というトラブルを未然に防ぐことができれば、調査依頼も不要になります。そのためには、郵便物が届かない原因を知っておきましょう。

主な原因には、たとえば以下があります。

  • 悪天候や災害、交通事情により配達が遅れた

  • 年末年始などの繁忙期で配達が遅れた

  • 住所・氏名に不足や誤りがあり、確認に時間がかかった

  • 引っ越し時に転居届を出しておらず、前の住所に届いた

  • ポストが満杯、あるいは壊れているなど、安全に配達できない状況だった

  • 誤って別の家に投函された

  • 配達されていたことに気付かず処分してしまった

  • 配達後にポストから抜き取られた など

このような状況を作らなければ、郵便トラブルの防止が可能になります。

郵便物が届かない原因と対応

普通郵便の不着率について、日本郵便は公式な数値を公表していません。とはいえ、日本の郵便物はかなり正確に届いているといわれています。

それでも時には天候や災害、交通事情、あるいは繁忙期などの避けられない事情により、配達遅延が起きる場合があります。いずれ届くので、郵便局の運行情報を確認しながら待ちましょう。

また住所や氏名の誤り、郵便番号などの情報不足があると、確認に時間がかかるため配達遅延の原因となります。差出人が宛名や宛先の誤りに気づいた場合は、差し出した郵便局か最寄りの集配郵便局に相談すれば、あて名・あて先の変更を頼めることがあります(受取人からは手続きできないほか、手数料がかかる場合があります)。

そして誤配や紛失、盗難等のトラブルを防ぐには、クラウド私書箱や追跡サービスが役立ちます。

参考:あて名やあて先を間違えて(書き忘れて)出してしまったため変更したいのですが、どうしたらいいですか? | 日本郵便株式会社

【防止策1】クラウド私書箱・メールメイトを利用する

mailmate dashboard

クラウド私書箱は、自宅のポストではなくクラウド上で郵便物を管理できるサービスです。なかでもメールメイトは、以下のように郵便トラブルを防ぎます。

  • オンラインで到着通知が届くので、郵便物を見逃さない

  • 郵便物の確実な受け取り拠点となるため、誤配・紛失・盗難リスクを下げられる

  • 不在がちな人、移動の多い人でも郵便物を管理しやすい

郵便物の到着時には通知が届くため、気づかずに捨ててしまう等のリスクを下げられます。万が一紛失が起こっても、責任の所在を明確にできますよ。

確実に郵便物を受け取れるので、管理の安全性が高まる点もポイント。どこにいてもスマホから郵便物を確認できるため、旅行や出張、引っ越しの際も安心です。

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【防止策2】追跡できる発送方法を選ぶ

追跡機能のある発送方法を選べば、郵便物の紛失率を大きく下げられます。日本郵便のWebサイト上で「郵便追跡サービス」を利用すれば、配達状況をリアルタイムで確認できる点も安心です。

追跡機能のある主なサービスは、以下のとおりです。

利用料金

補償

休日配達

書留

簡易:+350円

一般:+420円/480円

現金:+480円

〇

〇

特定記録郵便

+160円/210円

×

×

レターパック

ライト:430円

プラス:600円

×

〇

クリックポスト

240円

×

〇

書留や特定記録郵便は、郵便物やゆうメールのオプションサービス。利用する際は、郵便窓口での手続きが必要で、基本料金にプラスして利用料金を支払います。

一方でレターパックは、専用の封筒を購入すればそのままポスト投函も可能です。信書・荷物の両方に使えるのも便利ですね。クリックポストも自宅でラベルを印刷しておけば、ポスト投函で差し出せます。2026年10月1日からは、原則としてポスト投函のみの差し出しとなり、重さの上限は2kgに広がりました。

内容物に合わせて、適切な方法を選びましょう。

なお、いつ・どんな内容の文書を送ったかを証明したい場合は、一般書留に「内容証明」を付ける方法もあります。内容証明は一般書留とする必要があり、簡易書留には付けられません。

参考:書留|日本郵便/特定記録|日本郵便/ゆうパックおよびゆうパケットの基本運賃などの改定|日本郵便/内容証明|日本郵便

郵便局 調査依頼に関するQ&A

郵便局 調査依頼に関するQ&A

最後に、郵便局への調査依頼に関してよくある質問に回答していきます。

Q1)普通郵便は調査で見つかる?確率はどのくらい?

普通郵便が調査で見つかる確率は、日本郵便から公表されていません。郵便局に調査依頼をした結果として、郵便物が見つからないケースはままあります。特に普通郵便など追跡番号が付与されていないサービスの場合、調査できる範囲に限界があるため、見つかる確率もさほど高くありません。「見つかったらラッキー」程度に考えておきましょう。

とはいえ調査依頼を出さないよりは、出すほうが見つかる確率は高まります。

そのため郵便物が届かない時は、そのままあきらめずに調査依頼を検討してもよいですね。

見つかる可能性を少しでも上げるには、次のような情報をできるだけ具体的に伝えることが大切です。

  • 封筒の色・サイズ・材質(茶封筒、白の角形2号など)

  • 宛名が手書きか印字か、差出人の記載があるか

  • 貼った切手の金額や枚数

  • 投函したポストの場所や窓口、差し出した日時

  • 封筒や中身の写真、差し出したときの控え

Q2)郵便局に調査依頼を出す際の注意点は?

調査依頼を出す際は、差出人・受取人に関する情報や、郵便物の色やサイズなどの特徴を、詳しく正確に伝えることが重要です。この情報をもとに調査が進むので、なるべく細かいことまで思い出して伝えてください。写真や控えなどを持っていた場合は、あわせて準備しておきましょう。

なかには中間報告が届くケースや、追加情報が必要になるケースもあります。そんな時にスムーズな対応ができるよう、できるだけ連絡がとれる体制をとっておくことが大切です。

Q3)郵便局に調査依頼を出す前にやるべきことは?

郵便物が届かないときは、まず悪天候や災害などによる配達の遅れが出ていないか確認しましょう。遅延情報は郵便局のWebサイトに掲載されているので、配達が遅いと感じたら最初に確認しておきましょう。配達遅延の場合は、待っていればそのうち郵便物が届きます。

もし引っ越したばかりで郵便物が届かないのであれば、差出人側で住所が変更されておらず、旧住所宛に配達されている可能性があります。そんな時は郵便局に転居届を出して、転送サービスを利用しましょう。

また郵便ポストの環境を見直すことも大切です。チラシなどで満杯のポストや雨ざらし状態のポストには、安全のため郵便物が投函されない可能性があるので注意してくださいね。書留やゆうパックなど手渡しで受け取る郵便物の場合は、不在票が入っていないか、家族がすでに受け取っていないかも確認しましょう。

Q4)メルカリで普通郵便が届かない場合も調査を依頼できる?

できます。ただし、普通郵便や定形外郵便などメルカリ便以外の配送方法では、メルカリ事務局は配送状況の確認や配送会社への調査を行いません。商品が届かないときは、購入者が取引メッセージで出品者に連絡し、出品者側から日本郵便に問い合わせて調査を依頼するのが基本の流れです。

調査には封筒の特徴や差し出した日時・場所が必要になるため、発送した出品者が申し出るほうがスムーズでしょう。配送会社の補償がない配送方法では、事務局による補償もありません。購入者は、受け取っていない商品の取引が自動で完了しないよう、「取引を自動完了しない」ボタンで止めておくと安心です。

参考:商品が届かない(メルカリ便以外の配送方法)|メルカリ ガイド

Q5)土日祝日でも調査を依頼できる?

Webシステムなら、土日祝日でも時間を気にせず申出の入力ができます。ただし、申出は申出者の住所を担当する郵便局が受け付け、内容を確認してから調査が進むため、急ぎの場合はお近くの郵便局の窓口へ直接申し出るよう案内されています。

電話のお客様サービス相談センターは全日8:00~21:00に受け付けているので、土日祝日に相談したいときにも利用できます。休日に窓口で相談したい場合は、休日も営業している窓口のある郵便局を探し、取り扱い内容を事前に確認しておきましょう。

郵便トラブルがあったら調査依頼をしよう!防止策をとるのも重要

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本記事では、郵便物が届かなくて悩んでいる人に向け、郵便局へ調査依頼を出すやり方を解説しました。調査依頼は無料で、結果が出るまでの日数は郵便物の種類や配送経路によって異なります。必ずしも見つかるとは限りませんが、見つかる確率を上げるためにも、調査依頼を検討してみましょう。

そして郵便が届かないというトラブルを防ぐためには、クラウド私書箱が役立ちます。たとえばメールメイトなら、オンライン上で郵便物の到着通知が受け取れるため、郵便物を見逃す心配がありません。郵便物の受け取り拠点として機能するため、盗難や誤配リスクの軽減が可能ですし、家を長期間空ける時にも役立ちます。

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