【2026年】大阪府の私設私書箱おすすめ6選!私設私書箱とは?利用目的は?
今回は、大阪の格安私設私書箱を紹介します。
本記事は以下のような方におすすめです。
「大阪の私設私書箱・レンタルポストを探している」
「大阪で使える私書箱サービスの料金・機能を比較表で見て検討したい」
「大阪の私設私書箱を探しているけれど、一つひとつのサイトを見て機能や料金を見比べていくのは大変」という方もいるでしょう。
こちらの記事では、私設私書箱大阪のサービスを6つ紹介してから最後に比較表でまとめています。
料金、機能面で比較したいという方は、ぜひ参考にしてみてください!
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私設私書箱とは?
私設私書箱は、個人や法人が郵便物や宅配物を受け取るためのもう一つのポストです。
個人の場合は個人情報の保護や郵便物の安全な受け取りのために主に私書箱が利用されます。
一方で法人の場合は、会社の住所を知られることなく郵便物を受け取ることができるという点がメリットです。
一方で私設私書箱のデメリットとして、郵便物への対応が遅くなってしまうという点が挙げられます。
また、私設私書箱は月額料金がかかりますが、郵便私書箱の場合は無料で利用できます。
しかし、郵便私書箱を利用するためには一定の条件を満たす必要があるためより柔軟に私書箱を利用したい方には私設私書箱の利用がおすすめでしょう。
郵便局の私書箱との違いは?
郵便局が提供する公式の郵便私書箱と、民間事業者が運営する私設私書箱にはいくつかの違いがあります。日本郵便の私書箱は無料で借りられますが、「おおむね毎日郵便物の配達を受ける」「6カ月以上使用する」などの利用条件があり、設置局も限られています。
一方、私設私書箱は有料ですが開設のハードルが低く、法人登記用の住所提供や郵便物のスキャン配信など、事業者独自のサービスを付加していることが多いのが特徴です。
参考:郵便局留・郵便私書箱 | 日本郵便株式会社
大阪の私設私書箱・レンタルポストは一回だけの利用はできる?
大阪の私設私書箱やレンタルポストは、基本的に一回だけの利用はできません。
しかし、サービスによってはスポット利用という形で使えるケースもあります。
その他にも、郵便局の局留めを利用するとその都度郵便局で荷物を受け取れます。
郵便局の私書箱には利用条件がある上、空き状況によっても利用できない場合がありますが、局留めは住所を指定するだけで利用可能です。
一方で、到着通知がなかったり保管期限が10日間であったりというデメリットもあります。
局留めについては以下の記事で解説していますので、気になる方は読んでみてくださいね。
郵便局の私書箱の作り方をわかりやすく解説!料金とメリットも紹介 | MailMate
私書箱をなぜ使うのか?メリット3つ
なぜ私設私書箱を使う人がいるのでしょうか?この章では、私設私書箱を使うメリットを3つご紹介いたします!
1. 個人情報を保護するため
まず1つ目は個人情報の保護です。
ネットショッピングをして宅配便を受け取る時やサイドビジネスをするために法人登記が必要な時、自宅の住所を使うことがあります。
しかし、私書箱を使うことで自宅の住所を知られずにこれらの手続きを行うことができます。
自宅の住所を公開しないことで、ストーカー対策になったり個人情報が第三者の手に渡ることを防いでくれます。
2. 同居人と別々に郵便物を受け取るため
2つ目は、同居人がいる場合、私書箱を利用することで郵便物を別々に受け取ることができます。
シェアハウスや二世帯住宅に住んでいる場合、同じ住所を利用する必要があります。
ポストを分けていたとしても配達員の人が間違って違う方のポストに郵便物を入れてしまってあまり意味がないというのはよくあることです。
そんな時に私書箱を利用することで自分宛の郵便物だけ私書箱で受け取ることが可能になります。
3. 郵便物を安全に受け取ることができる
特に自宅を長期間留守にすることが多い人にとって、郵便ポストに大切な郵便物を長期間保管しておくことは不安ではないでしょうか?
私書箱を利用すれば家を長期間留守にしている間でもあなた宛に届く郵便物は安全な場所に保管されます。
また、郵便私書箱と違って、郵便物の保管期間、受け取り期間が私設私書箱は長い点も安心です。
おすすめ記事:海外出張の持ち物リスト!必須アイテムや便利グッズを紹介
4. 法人登記・ビジネス利用の住所としても使える
私設私書箱の中には、法人登記や開業届の提出時に使う住所として利用できるサービスもあります。ただし「私設私書箱は法人登記に不向き」と紹介されることもあれば「法人登記用住所として利用できる」と紹介されることもあり、実際には事業者・プランによって対応が分かれます。契約前に、登記住所としての利用可否を事業者に確認しておくと安心です。
ネットショップ・EC事業者が特定商取引法上の表示に自宅住所を出したくない場合や、個人事業主が開業届の住所を分けたい場合にも、私設私書箱やバーチャルオフィスの住所が活用されています。
私設私書箱のデメリット・注意点
私設私書箱には基本料金以外にも、事業者によって以下のような追加費用がかかる場合があります。契約前に料金体系を確認しておきましょう。
郵便物の受取手数料(書留などの特殊郵便物)
保管期限を超えた場合の延滞料
郵便物の転送手数料・配送料(実費)
宅配物の梱包資材代
営業時間外に荷物を受け取る場合の時間外手数料
私書箱の名義変更料・住所変更料
また、私設私書箱はあくまで「郵便物を受け取るための住所」であり住民票の住所としては使えないこと、対応できる郵便物の種類(書留・大型荷物など)や保管期間が事業者ごとに異なることにも注意が必要です。
大阪府の格安私設私書箱・レンタルポスト6選
それでは、大阪の格安私設私書箱、レンタルポストを紹介します。
今回紹介するサービスは以下の6つです。
1. クラウド郵便MailMate
2. 大阪私書箱
3. 電話代行大阪
4. ルミエバーチャルオフィス
5. SOUHATSU
6. 私書箱SRS 大阪北店
それぞれの具体的な特徴や料金については、以下の項目で解説しています。
1. クラウド郵便MailMate
【特徴】
私書箱へ受け取りに行く必要も郵便物が転送されるのを待つ必要もない私設私書箱サービス
【月額料金】
スタンダードプラン(個人向け):月額1,500円
プレミアムプラン(小規模事業者向け):月額3,800円
ビジネスプラン(中小企業向け):月額9,800円
*サービス利用開始から30日間は全額返金保証付き
【機能】
・郵便物の転送先住所
・受到着通知(メール、Slack, Zapierと連携可能)
・郵便物のスキャン・PDFデータをダッシュボードへ配信
・郵便物の開封スキャン
・転送サービス
・法人登記用住所
・ダッシュボードを複数人で管理
・PDFデータの転送、チーム内共有
クラウド郵便MailMateは、バーチャルオフィスと私設私書箱が組み合わさったサービスです。
私設私書箱のデメリットとして、「私書箱へ届いた郵送物を受け取りに行かないといけない」、「郵便物が転送されるのを待たないといけない」などが挙げられます。
しかし、クラウド郵便MailMateを利用すると、MailMateの住所に届いたあなた宛の紙の郵便物をパソコンやスマホ上のダッシュボードで受け取りしていただけます。
また、プレミアムプラン以上であれば法人登記用の住所も含まれており、MailMateの住所で法人登記をすると会社宛の紙の郵便物をパソコン上で管理することができるようになります。
サービスの利用開始から30日間は全額返金保証がついているためぜひ試してみてください。
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2.大阪私書箱
出典:大阪私書箱
【特徴】
月額制で住所に私書箱表記や枝番号付記なく利用できる私設私書箱サービス
【月額料金】
個人プラン
開設:4,000円+消費税
月額:1,000円+消費税
個人事業プラン
開設:5,500円+消費税
月額:1,500円+消費税
法人プラン
開設:7,000円+消費税
月額:2,000円+消費税
*その他オプションにて料金が発生
【機能】
・郵便物の受取・転送・BOX投函
・特殊郵便物、書留や小包の受取
・Web確認マイページ
【住所】
大阪府大阪市中央区玉造1-4-14
大阪私書箱は、郵便物の受取・転送だけではなく専用BOXへの投函による受け渡しが依頼可能なサービスです。
大阪、JR玉造駅のそばに設置されたBOXで365日9〜21時まで受取可能なため、転送では受け取れないけれど駅であれば受け取れるという方にはおすすめといえるでしょう。
注意点としては、大量の荷物の預かりは得意としていないことが挙げられます。
3.電話代行大阪
【特徴】
予約なしでも18時まで郵便物の受け取りが可能な私書箱サービス
【月額料金】
個人:2,420円
法人:3,850円
長期割引プランあり
*その他オプションにて料金が発生
【機能】
・郵便物の受取・保管・転送
・電話での郵便物状況確認可能
・ニックネームなどでの利用可能
・メール通知オプション
【住所】
大阪府大阪市淀川区西中島6-3-24 北白石ビル西館4F
電話代行大阪の提供する私書箱サービスは、入会金不要で月額料金のみですぐに利用可能です。
また、定形郵便物であれば1ヶ月あたり100通まで基本料金で保管可能。
料金や機能がシンプルなため、私書箱の基本的な機能を利用したいという方におすすめです。
注意点としては、初回のみ2ヶ月の利用が必要ということが挙げられます。
4. ルミエバーチャルオフィス
出典:匿名で私書箱利用 – 大阪駅前1分 – 初月無料(0円) | バーチャルオフィス大阪(梅田)・神戸で格安、登記可能
【特徴】
さまざまなプランで使い分けできるバーチャルオフィス&私書箱サービス
【月額料金】
初月無料
個人プラン
初期費用:9,700円
月額利用料:3,000円(月額2,500円のライトプランもあります)
法人プラン
初期費用:9,700円
月額利用料:3,800〜8,600円
*その他オプションにて料金が発生
【機能】
・郵便物の受取
・転送サービス
・共有FAXの転送(プランによる)
・専用電話番号の転送(プランによる)
・法人登記用の住所
【住所】
大阪府大阪市北区梅田1丁目2-2-200 大阪駅前第2ビル
ルミエバーチャルオフィスでは、プランによって郵便物の受取・転送を利用できます。
届いた郵便物は毎週火曜日に一括で指定先に転送されるとのこと。
全プランが初月無料で利用できるというのも特徴です。
注意点としては、郵便物の受取件数が1ヶ月につき20件までということが挙げられます。
5. SOUHATSU
出典:バーチャルオフィス大阪(月額770円~)|SOUHATSU
【特徴】
選べるプランで便利な私書箱サービス
【月額料金】
エントリープラン
入会金:11,000円
月額利用料:770円
ベーシックプラン
入会金:11,000円
月額利用料:3,300円
スタンダードプラン
入会金:11,000円
月額利用料:6,600円
*その他オプションにて料金が発生
【機能】
・郵便物の受取
・転送サービス
・到着通知メール
・宅配便の受取(プランによる)
・郵便物の廃棄
【住所】
地下鉄千日前線 野田阪神駅 徒歩2分
SOUHATSUは、770円から利用できる私書箱サービスを提供しています。
プランは複数ありますが、ひとまず安く使ってみたいという方にもおすすめです。
注意点としては、プランによっては郵便物の受取件数が5件未満であったり、宅配便の受取ができないものもあるということが挙げられます。
6.私書箱SRS 大阪北店(現在受付停止)
私書箱SRS 大阪北店 サービスご案内
【特徴】
Web管理パネルでいつでもどこでも指示が出せる私書箱サービス
【月額料金】
プライベート利用(私書箱ウェブサービス)
入会金:1,000円
月額料金:1,500〜3,000円
フリー利用(商業的利用可能)(私書箱ウェブサービス)
入会金:1,000円
月額利用料:3,500〜5,000円
*その他オプションにて料金が発生
【機能】
・郵便物の受取・保管
・転送サービス
・管理パネル
・ネックネーム・ビジネスネーム利用可能
・郵便物の廃棄
【住所】
大阪府大阪市北区西天満
私書箱SRSは、Web上で郵便物の到着が確認できるほか、転送などの指示を出すことができる便利なサービスです。
当日到着の荷物は当日に案内、指示に対しても基本的には当日対応と迅速対応がモットー。
注意点としては、保管料などが日数や件数によって細かく変動することが挙げられます。
大阪府の格安私設私書箱・レンタルポストを比較表でチェック!
ここまで、大阪で提供されている私設私書箱サービスと合わせてオンライン上で郵便物を確認できるクラウド私書箱サービスを紹介してきました。
紹介した6つのサービスについて、わかりやすいよう表にまとめてみました。 今回は、郵便物に関する機能を重点的に比較しています。
なお、こちらの情報は記事公開時点でHPにて確認できた内容になります。
その他に詳細について気になるという場合は、各サービスにお問い合わせください。
大阪の私設私書箱を申し込む方法・必要なもの
大阪の私設私書箱に申し込む際は、一般的に次のような書類・手続きが必要になります。
まず、契約時の本人確認です。前述のとおり、私設私書箱事業者は犯罪収益移転防止法上の「特定事業者」にあたり、利用者の本人確認が法律で義務付けられています。
個人の場合は運転免許証やマイナンバーカードなど氏名・住所・生年月日が確認できる本人確認書類、法人の場合はこれに加えて登記簿謄本(履歴事項全部証明書)などの提出を求められるのが一般的です。
事業者によっては来店時と郵送時で必要書類が異なる場合もあるため、申込み前に公式サイトで確認しておくと安心です。
申込みの流れは、
事業者の公式サイトやフォームから申込み
本人確認書類の提出
契約内容・料金プランの確認
初期費用・月額料金の支払い
住所・私書箱番号の付与
という手順が一般的です。契約から利用開始までにかかる日数は事業者によって異なるため、余裕を持って申し込むことをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
Q1. 私設私書箱は法人登記の住所として使えますか?
A. 事業者・プランによって対応が異なります。法人登記用の住所提供を明記しているサービスもあれば、受取・転送のみに対応するシンプルなプランもあるため、法人登記に利用したい場合は契約前に必ず確認しましょう。MailMateのバーチャルオフィスでは法人登記用の住所として利用できます。
Q2. 私設私書箱の住所を住民票の住所として登録できますか?
A. 私設私書箱の住所は実際に生活している場所ではないため、住民票の住所として登録することはできません。私設私書箱はあくまで郵便物を受け取るための住所であり、住民登録が必要な手続きには利用できない点に注意しましょう。
Q3. 契約時に本人確認は必要ですか?
A. 必要です。私設私書箱事業者は犯罪収益移転防止法上の「特定事業者」にあたり、契約時に運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の提示が法律で義務付けられています。法人の場合は登記簿謄本などの追加書類が必要になることもあります。
Q4. 私設私書箱とバーチャルオフィス・レンタルオフィスの違いは何ですか?
A. 私設私書箱は主に「郵便物の受け取り・保管・転送」に特化したサービスです。バーチャルオフィスは私書箱の機能に加えて法人登記用住所や電話番号の貸与、会議室利用などオフィス機能も提供することが多く、レンタルオフィスは実際に作業スペースを借りられる点が異なります。用途に応じて使い分けるとよいでしょう。
まとめ
今回は、大阪の格安私設私書箱・レンタルポストを紹介しました。
それぞれのサービスで提供されている機能や、入会金・月額料金はさまざまです。
比較表などを参考に、ご自身の希望に合わせて適したサービスを選択してみてくださいね。
また、郵便物をすぐに確認したいという方には、Mailmateがおすすめです。
転送を待たずにWeb上で中身をチェックできるため、スピードが求められるお仕事での対応にもぴったりではないでしょうか。
30日間の返金保証でお試しいただくこともできますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
クラウド郵便MailMateを使うと、世界中どこにいても紙の郵便物をリアルタイムにパソコン・スマホ上で受け取ることができます 🙆♀️
郵便物を受け取るためだけに帰宅や出社してませんか?
クラウド郵便で世界中どこにいてもあなたに届く紙の郵便物をリアルタイムにオンラインで確認することができます。